INTERVIEW 02
齋藤 大雅
大臣官房デジタル戦略グループ 係員
令和5年入省/総合職デジタル
情報理工学研究科

CAREER

令和5年4月
入省(大臣官房デジタル戦略グループ)

Q1

小学生のころ、東日本大震災を経験し、生活が大変だったときに漠然と国や社会のために働きたいと思いました。社会貢献の方法もいろいろあると思いましたが、国のために、社会全体の生活を良くするために働きたいと思い、国家公務員を目指しました。

Q2

農林水産省に決めたのは、官庁訪問を通してデジタル化の推進に力を入れていると感じたことがきっかけです。高齢化や就農者の減少が問題になっている中、農業分野のデジタル化を推進していくべきと思いました。そのために、これまでに得たデジタル分野の知識や経験を活かして、解決の一助になりたいという思いで、農林水産省に決めました。

Q3

国家公務員として、人のためになると考えながら仕事する気持ちが重要だと思います。その中でも農林水産省は食や農業に係る分野として生活に欠かせない仕事に関われます。身近な食を支える、農林水産分野でデジタル技術の活用を推進していきませんか。

Q4

農業・食関連産業のデジタル変革推進の羅針盤である「農業DX構想」に盛り込まれた、プロジェクトの進捗管理や省内全体の調整に関する業務を担当しています。農業のデジタル化を推進する省内の取りまとめ役として、新規就農者の減少や農業従事者の高齢化が進む中でも技術を活用して、農業を成長産業としていくことを目指して、日々の業務に取り組んでいます。

Q5

高齢化や新規就農者の減少という課題に向き合い、生産性の向上や流通など新たな農業への変革の実現に向けた仕事に関われることにやりがいを感じます。また、農業のデジタル化を推進する取組に多く触れられることに面白さを感じます。

Q6

入省して間もないので、農林水産省でしか経験できない体験をしたことはありませんが、1年目から大きな仕事に関わることができます。現在は、農業分野のデジタル技術活用に向け、農業者の高齢化・労働力不足に対応するための施策に関わっています。

Q7

職員の人柄が良いと感じています。仕事に真面目に取り組みながらも、にぎやかな雰囲気がありつつ、日本の食を支えたいという強い気持ちを秘めている方が多いです。また、食に関心があり、食べることが好きな人がたくさんいます。

Q8

デジタル技術で農業分野を支えられるような政策を企画・立案できるようになりたいと考えています。そのために、他省庁や民間のDXの推進についても学びながら、農業者が働きやすい環境を整備していくために必要な知識や能力を身に着けていきたいです。

Q9

農業、食という人が生活する上で欠かせない分野の政策に関わることができる点が魅力だと思います。また、日本の新規就農者不足や高齢化などの課題のほか、食料自給率や輸出など、世界全体に関わる課題に取り組むことができます。また、面倒見の良い上司が多く、仕事の在り方を多く学べています。

OFF TIME

休日はリフレッシュするために、外出することが多いです。知見を深めるために、イベントに参加したり、映画館で興味のある映画を鑑賞しています。また、帰宅後は長めにお風呂でお湯につかり、ゆっくりしています。

OTHER PERSON